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2007年11月
ケイカイ、王の浜 2007.11.30
気温:13℃ 水温:19℃ 透明度:18m 風と波:北東2.5m
今日は朝から小雨が降り気温も低い憂鬱な1日でした。
ただ明日からの週末は良いお天気の小春日和になるそうです。

1本目は【ケイカイ】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が12m水温が19℃〜18℃です。
昨日猛烈に吹いた北東風の影響で全体的に濁ってました。
そして黒潮が大きく離れた影響なのか、水温も遂に20℃を切ってしまいました…。

今日の見所イガグリウミウシです。
名前はイガグリという不細工なイメージですが、実物は非常に可愛らしいウミウシです。
最近は決まった場所で必ず見られているので是非リクエストして下さい。

同じ壁ではベニカエルアンコウも見られました。
最近他のポイントでは余り見掛けないのですが、
ケイカイでは現在3箇所で見られてます。

更にその横にはオオメハゼも居ます。
淡いオレンジ色をした非常に綺麗なベニハゼの仲間で、
名前の通り大きな目が可愛らしい魚ですよ。

その他に見られた生物ニシキウミウシ、オルトマンワラエビ、セボシ&スケロクウミタケハゼ、、スジコウイカ、アオサハギ、巨大アオブダイなどです。


2本目は【王の浜】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が18m水温が18℃です。
こちらの海はまだ青い海が継続中でしたが、水温は最初から最後まで18℃でした。
北東風の時は島影になるポイントなので比較的穏やかな海でした。

今日の見所タカベの超大群です。
沖合いのテーブルサンゴ地帯で大物を待っていると、
水面を覆いつくす程のタカベの大群が登場し、しばらくすると、
その大群が水面から一気に海底に向かって降ってきました。
まるで黄色い滝のような物凄い光景でした。

その他に見られた生物イサキの大群、カゴカキダイの集団、テングダイ、ヒメゴンベ、アジアコショウダイygなどです。

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お休み 2007.11.27〜29 曇り
気温:16℃ 水温:−℃ 透明度:−m 風と波:北東2.0m
今日から29日(木)までお休みします。
30日(金)からは通常通り営業します。
メールorお電話でのご予約・お問合せにはいつでも対応可能なので、
お気軽にご連絡下さい。

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秋の浜 2007.11.26 晴れ
気温:18℃ 水温:20℃ 透明度:15m 風と波:南西1.5m
今日もとっても温かい小春日和の1日でした。

今日は【秋の浜】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が15m水温が20℃です。
黒潮が大きく離れてしまった影響なのか、透明度が徐々に落ちています。
ただまだ15m以上は見えているので十分綺麗な海ですよ

今日の見所オオモンカエルアンコウです。
体長が約5cm、体色が綺麗な黄色の個体が居るのを現地ガイドに教えてもらいました。
水深も浅いし、住み着いている背景も綺麗なので、じっくり撮影出来ますよ。

他にもクマドリ、イロ、ベニなどのカエルアンコウもが見られているので、
カエルアンコウ好きの方は今がチャンスですよ。

正面の棚の上では今日もピカチューウミウシが見られました。
今なら本気で探せば高確率で見られるので、是非リクエストして下さいね。

その他に見られた生物フリソデエビのペアー、マルガザミ×2、ナカザワイソバナガニ、イサキの大群、ベニハゼの仲間などです。

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オオモン
『 オオモン 』
クマドリ
『 クマドリ 』

イロ
『 イロ 』
ベニ
『 ベニ 』

フリソデエビ
『 フリソデエビ 』
ピカチュー
『 ピカチュー 』

Photo by TORU

八磯(南部ボート) 2007.11.25 晴れ
気温:18℃ 水温:21℃ 透明度:18m 風と波:北東1.5m
今日は小春日和の温かい1日でした。
今回の3連休は天気にも海にも恵まれた最高の連休でした

今日は南部のボートポイント【八磯】に行きました。
海の中は透明度が18m水温が21℃です。
ダイナミックな地形を堪能するには十分な透明度でした。

今日の見所マダラエイです。
体長が1mはある大きな個体がトンネルの中に寝てました。
これだけ大きいとちょっと怖いくらいです。

同じトンネルの中には定番のドチザメが5匹見られました。
どの個体も体長1m以上の大物で、ライトを当てるとトンネルの中で右往左往してました。
こちらも迫力満点です。

ドロップオフの下のオーバーハングには巨大クエが見られました。
体長が1m以上ある大きな個体が気持ち良さそうにクリーニングされてました。
今日は本当に大物揃いでした。

トンネルを抜けるとテングダイ&ヒゲダイが漂ってました。
その上にはイサキ&タケベ&キンギョハナダイの大群が乱舞してました。
本当にこのポイントは群れも大物も地形も堪能できる物凄いポイントですよ。

その他に見られた生物アオウミガメ、レンテンヤッコ、フエヤッコダイ、ハタタテダイ、アカマツカサ、ヤセエビスなどです。

この南部のボートで利用する泰洋丸はとっても大きい船で、
トイレも付いてるし、温水も出るし、エントリーもエキジットも楽々です。
船長さんもとっても気さくな人なので超オススメですよ。
少人数からでも開催してくれるので興味のある方は是非リクエストして下さい。

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ケイカイ、秋の浜 2007.11.24 晴れ
気温:17℃ 水温:20℃ 透明度:20m 風と波:南西1.5m
今日はとっても温かいポカポカ陽気の1日でした。
明日はもっと温かい小春日和になるそうです!

1本目は【ケイカイ】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が20m水温が19℃〜20℃です。
水温は徐々に下がっていますが、透明度は抜群です。

今日の見所ミアミラウミウシです。
イボヤギの壁にブルーバージョンの非常に美しい個体が歩いてました。
このウミウシは結構珍しいハズなのに何故かケイカイでは普通種です。

イボヤギの壁の前ではツノダシの集団が見られました。
必死に数を数えたら、全部で12匹の集団でした。
これだけ集まると見応えがありますね。

今日も透明度が良かったので、ちょっと足を伸ばして『癒しの砂地』に行きました。
青くて綺麗な海と太陽の光をボーっと眺めていると本当に癒されますよ。

その他に見られた生物アオサハギyg、ニシキウミウシ、キンギョハナダイの群れ、イサキの大群、コガネキュウセンyg、テングダイ×5匹などです。


2本目は【秋の浜】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が18m水温が19℃〜20℃です。
こちらも水温がちょっと下がってしまったようです。

今日の見所ウデフリツノザヤウミウシです。
ゲストのリクエストだったので、このウミウシだけを狙って潜りました。
水深26mで探す事15分、やっと見つかったと思ったら、まとまって3匹も居ました。
どの個体も体長が3cm近くはある大きな個体でした。

昨日消えてしまったと思っていたクマドリカエルアンコウは、 今日は同じ岩でスンナリと見つかりました。
ただ、ひたすら泳ぎまくって居たので、明日も見られるかどうか心配です。

左の砂地ではヤシャハゼ、ヒレネジ、クロイトハゼ、ヤノダテハゼ、オトメハゼ
などの人気者が見られました。
まだ水温が20℃あるのでハゼ達も元気ですよ。

その他に見られた生物フリソデエビ、ジョーフィッシュ、ハナアナゴ、ハナタツ、アライソコケギンポ、名無しのギンポ、カエルウオ、イサキの大群などです。

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よく泳ぐクマドリ
『 よく泳ぐクマドリ 』
トサカに登るピカチュー
『 トサカに登るピカチュー 』

Photo by MEGUMI

秋の浜、ケイカイ 2007.11.23 晴れ
気温:12℃ 水温:20℃ 透明度:20m 風と波:北東2.0
今日は冷え込みが本当に厳しい冬のような1日でした。

1本目は【秋の浜】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が20m水温が20℃です。
今日もベストシーズンらしい綺麗な海でした。

今日の見所イトヒキアジyg×7匹です。
段落ち手前の中層で流れに乗ってくるエサをパクパクと食べてました。
太陽の光をバックに泳ぐ銀色のボディーと長〜い鰭が絶妙の美しさでした。

左の砂地ではヤシャハゼ、ネジリンボウ、ヒレネジ、オトメハゼ、クロイトハゼ などの人気者が多く見られました。

その他に見られた生物フリソデエビのペアー、ナカザワイソバナガニ、オシャレカクレエビ、ベンケイハゼ、ヒラメ、アライソコケギンポ、イロカエルアンコウなどです。


2本目は【ケラマモドキ】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が20m水温が21℃です。
秋の浜よりも1℃程水温が高くて、温かく感じました。

今日の見所アオウミガメです。
今日はカメ地帯で2匹の海亀に出会う事が出来ました。
やっぱり冬に近づくと海亀遭遇率が急上昇しますね。

また今日はとにかくイサキの大群が凄かったです。
青くて綺麗な海の中で360℃イサキに囲まれていると、
ちょっと幸せになれます。

ゲストのリクエストはだったのですが、
ドチザメの穴の中身は空っぽでした。
どうもゲストが一緒の時のヒット率が低いサメ穴です…。

その他に見られた生物マツカサウオの集団、カゴカキダイの集団、などです。

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ベニカエルアンコウ
『 ベニカエルアンコウ 』

Photo by MEGUMI

秋の浜 2007.11.22 晴れ
気温:14℃ 水温:20℃ 透明度:20m 風と波:南西2.0
今日は朝の冷え込みが厳しい冬を感じる1日でした。
明日はさらに冷え込むそうです…。

今日は久しぶりの平日ゲストと共に【秋の浜】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が20m水温が20℃です。
今日も綺麗な海でしたよ。

今日の見所ピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)です。
体長が3cmはあるこの時期には珍しい巨大な個体でした。
貝殻の上にチョコンと乗ってユラユラしてる姿は本当にカワイイですよ。

左の砂地でも右の砂地でもオトメハゼorクロイトハゼが多く見られます。
今年は本当にこの2種類のハゼの大当り年のようです。

大人気のクマドリカエルアンコウは今日も健在でした。
いつもとは違う場所に居たので探すのに苦労しましたが、
無事に同じ岩に居てホッとしました。

その近くでは最近よくワニゴチygが見られます。
クリックリの目がとってもカワイイ魚です。

浅場ではヤマドリが見られ続けてます。
赤いボディーとメタリックブルーの斑点がとっても綺麗な魚ですよ。

その他に見られた生物フリソデエビのペアー、ベニハゼの仲間、メガネスズメダイ、イロカエルアンコウ(オレンジ)、名無しのギンポ、カエルウオ、トゲトゲウミウシなどです。

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ヤマドリ
『 ヤマドリ 』
地味だけど綺麗です
『 地味だけど綺麗です 』

コチの仲間
『 コチの仲間 』
ダテハゼの顔
『 ダテハゼの顔 』

Photo by TORU

秋の浜 2007.11.21 曇り
気温:16℃ 水温:20℃ 透明度:25m 風と波:南西2.5
今日も西風が吹き西側の海はざわついてます。
冬が近づくとどうしても秋の浜ばかりになります。

そんな訳で今日も【秋の浜】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が25m水温が20℃です。
今日も抜群の透明度を誇る青くて綺麗な海でした。

今日の見所フリソデエビのペアーです。
今日は穴の手前の方に居たので、観察しやすかったです。
超貴重なこのエビがもう1ヶ月以上も住み着いてくれているなんて、
本当に嬉しい限りですね。

左のハシゴ付近のイロカエルアンコウyg(オレンジ色)は、 今日も健在でした。
ただのそのそと岩の上を歩き回っていたので、明日も見られるか心配です。

段落ちではベニハゼの仲間が見られました。
壁に張り付いている姿は地味で目立たないのですが、
写真に撮ると絶妙な色合いの模様と大きな目が可愛らしい魚です。

その他に見られた生物カエルウオ、ブチススキベラyg、クギベラyg×2匹、キリンミノyg、クリアクリーナーシュリンプ、エンケイハゼ、ナカハラタナバタウオなどです。

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ベニハゼの仲間
『 ベニハゼの仲間 』
綺麗な目をしてます
『 綺麗な目をしてます 』

イロカエルアンコウ
『 イロカエルアンコウ 』
キメ細かい肌です
『 キメ細かい肌です 』

Photo by TORU

秋の浜 2007.11.20 曇り
気温:17℃ 水温:20℃ 透明度:25m 風と波:南西2.0
今日は西風の吹き荒れる肌寒い1日となりました。
そろそろ本格的に季節は冬の準備に入った感じです

今日も【秋の浜】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が25m水温が20℃です。
水温はやはり20℃のままですが、透明度は抜群でした。
高水温フィーバーは終了しましたが、透明度はまだまだフィーバー中です。

今日の見所ヒメヒラタカエルアンコウです。
非常に珍しい種類のカエルアンコウが数年振りに登場しました。
僕がこの魚に会ったのは5年前くらいだったような気がします。
貝の寝床にスッポリ嵌っている姿は可愛らしいですよ。

左の砂地ではオオモンハタygが見られました。
多分、僕的には初めて会った魚だと思います。
今年は南方系のハタの当り年のようです。
出来れば僕が憧れているサラサハタygなんかも登場してくれると嬉しいのですが…。

ハゼ地帯ではヤシャハゼ、ネジリンボウ、ヒレネジ、オニハゼ、
ヤノダテハゼ
などが見られましたが、
今日は警戒心が強くて、1m位まで近づくと巣穴に逃げてしまいます。
水温下がったのが原因なのか、単に僕の近づき方に問題があるのか微妙です…。

オーバーハングではサザナミヤッコygが見られました。
体長15cm程の立派な個体だったので、多分夏からずーっと住み着いている個体だと思われます。

ハシゴ付近ではゴマフビードロウミウシが見られました。
体中にある黒いブツブツが、剃り残しのヒゲのように見えるのは僕だけでしょうか?

その他に見られた生物テンスモゴキyg、ヒラメ、ハナアナゴ、コブヌメリ、ボウズコウイカの捕食シーン、イロカエルアンコウ(白とオレンジ)、クマドリカエルアンコウ(白)などです。

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ヒメヒラタカエルアンコウ
『 ヒメヒラタカエルアンコウ 』
貝にスッポリ入ってます
『 貝にスッポリ入ってます 』

ゴマフビードロウミウシ
『 ゴマフビードロウミウシ 』
ヤシャハゼ
『 ヤシャハゼ 』

イロカエルアンコウ
『 イロカエルアンコウ 』
オオモンハタyg
『 オオモンハタyg 』

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秋の浜 2007.11.19 晴れ
気温:13℃ 水温:20℃ 透明度:20m 風と波:北東1.5
今日はとっても寒い冬を感じさせる1日でした。

今日は夕方から【秋の浜】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が20m水温が20℃です。
昨日の台風並みの西風の影響で水温が一気に2℃も下がってしまいました。
水温が下がっただけでもショックなのに、
お店にマクロレンズを忘れてきてしまったので更にショックでした…。

今日の見所新顔のヤノダテハゼです。
先日は正面の棚の砂利場に居る個体を教えてもらいましたが、
今日は左の砂地のど真ん中で別個体を発見しました。
警戒心がほとんど無いようで大接近で観察しても逃げも隠れもしません。

水温がまだ20℃あるのでハゼ達がとっても元気です。
今日はクロイトハゼのペアー、ヤシャハゼ、ネジリンボウ、ヒレネジ、オニハゼ、ミナミダテハゼ、ハナハゼ、ダテハゼなどが見られました。

同じ砂地地帯ではテンスモドキygが数匹見られてます。
最近はハゼが好調なのであまり注目されませんが、実は綺麗な魚です。

段落ちではフリソデエビが2箇所で見られました。
1匹は以前と同じ穴の奥の奥の方にいるのでチラッと見え隠れするだけですが、
新しく登場した穴は奥行きが無いのでとっても観察しやすいですよ。

その他に見られた生物白イロカエルアンコウ、白クマドリカエルアンコウ、オレンジ色のイロカエルアンコウyg、ハナアナゴ、アオリイカの群れ、アオサハギygなどです。

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フリソデエビ
『 フリソデエビ 』
テンスモドキ
『 テンスモドキ 』

ヤシャハゼ
『 ヤシャハゼ 』
アオサハギ
『 アオサハギ 』

クマドリカエルアンコウ
『 クマドリカエルアンコウ 』

Photo by TORU

秋の浜 2007.11.18 晴れ
気温:17℃ 水温:22℃ 透明度:25m 風と波:南西3.0
今日は予報以上の物凄い西風が吹き荒れ、午後のJFが欠航になる程でした。
やっぱり週末は荒れる!というルールはなかなか崩れませんね…。

今日は【秋の浜】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が25m水温が22℃〜21℃です。
陸上は最悪ですが海の中は最高のコンディションでした。

今日の見所ヤマドリygです。
体長3cm程の可愛い個体をお客様が発見してくれました。
赤いボディーの中に光るメタリックブルーの斑点が非常に綺麗な個体でした。

大人気のカエルアンコウの仲間達は全部健在でした。
今日は運が良くて他のチームとぶつかる事なく、スンナリと観察できてラッキーでした。

段落ちの中層を見上げるとイトヒキアジが見られました。
透明度抜群の青い海を泳ぐ姿は優雅ですよ。

その他に見られた生物トゲトゲウミウシ、スケロクウミタケハゼ、オキゴンベyg、ハナタツ、アライソコケギンポ、メガネスズメダイygなどです。

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ケイカイ、野田浜 2007.11.17 晴れ
気温:16℃ 水温:22℃ 透明度:25m 風と波:北東2.5
今日は良く晴れて風も無い過ごし易い1日でした。
久しぶりに快適な週末です。

1本目は【ケイカイ】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が25m水温が22℃〜21℃です。
週末だというのに海の中も最高のコンディションでした。

今日の見所タテジマヘビギンポです。
先日発見した大島では超珍しいヘビギンポの仲間ですが、今日も同じ場所に居ました。
体長が4cmはある立派な個体で、赤いボディーと白い縦縞のラインが美しい個体です。
動きも速くないので非常に良い被写体になります。

その近くのムラサキウミコチョウはこれまた先日と同じ場所に居ました。
結構珍しいウミウシのハズなのですが、今年は当り年なので普通に見られますよ。

大広間の手間ではテングダイ×4匹が優雅に漂ってます。
透明度抜群の青い海の中で見るテングダイは本当に絵になります。

帰り道にはアオウミガメも見られました。
体長70cm程の小振りな個体でした。


今日はあまりにも透明度が良かったので癒しの砂地に足を伸ばして見ました。
いつもは名前負けしてばかりのこの砂地ですが、
今日はその魅力を余す事無く発揮し、僕の心を癒してくれました。

その他に見られた生物ホウセキキントキ、ベニカエルアンコウ、ウミカラマツエビ、キンギョハナダイの大群、ニシキウミウシ、ガーベラミノウミウシなどです。


2本目は【野田浜】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が20m水温が22℃〜21℃です。

ここでの見所カミソリウオのペアーです。
体色が薄茶色という非常に地味な個体のペアーですが、
笹の葉が揺れているような独特な動きはいつまで見てても飽きません。

浅場の砂利場には巨大サツマカサゴが居ました。
体長が15cmはある大きな個体で、今まで見た中ではNo.1の大きさでした。

その他に見られた生物ミナミハコフグyg、スミツキベラyg、アオサハギyg、テンス若魚などです。

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タテジマヘビギンポ
『 タテジマヘビギンポ 』

Photo by TORU

秋の浜 2007.11.16 晴れ
気温:16℃ 水温:23℃ 透明度:20m 風と波:北東2.0
今日はちょっと肌寒い1日でしたが、海の中はまだ絶好調です。

今日も【秋の浜】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が20m水温が23℃〜22℃です。
今日も水温・透明度共に最高のコンディションでした。

今日の見所新顔のイロカエルアンコウygです。
浅場でボーっと漂っているとオレンジ色の目立つ塊が目に入りました。
近づいて見るとそれは体長2cm弱の小さなイロカエルアンコウの幼魚でした。
ザラザラした肌の質感と鮮やかなオレンジ色がとっても綺麗な個体です。

エントリー直後の白いイロカエルアンコウは健在でした。
多少移動してましたが、ちゃんと同じ岩に付いています。

大人気の白いクマドリカエルアンコウも健在でした。
明日の週末に向けてアイドル達が健在なのは嬉しい限りです。

段落ちのフリソデエビは居ることはいるのですが、
穴の奥に入り込んでいるので非常に観察しづらいです。
ちゃんと観察出来るか運次第です…。

その他に見られた生物ワニゴチyg、ヤシャハゼ、ネジリンボウ、ヒレネジ、オニハゼ、オトメハゼ、ミナミダテハゼ、アライソコケギンポ、トゲトゲウミウシ、イトヒキアジなどです。

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新顔のイロカエル
『 新顔のイロカエル 』
体長2cm弱
『 体長2cm弱 』


ミナミダテハゼ
『 ミナミダテハゼ 』
一応季節来遊ハゼ
『 一応季節来遊ハゼ 』

ワニゴチyg?
『 ワニゴチyg? 』
その目
『 その目 』


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秋の浜 2007.11.15 晴れ
気温:22℃ 水温:22℃ 透明度:25m 風と波:南西2.0
今日は木曜日です。
やっぱり今日も陸も海もベストコンディションでした。
本当に平日の伊豆大島は最高なのですが、
何故か週末になると悪くなる魔のサイクルに突入している今日この頃です…。

今日も【秋の浜】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が25m水温が22℃です。
抜群の透明度と太陽の光のお陰で中層を泳いでいるだけで気持ち良いです。

今日の見所黄色いイロカエルアンコウです。
右のトサカ林の巨岩の上にチョコンと乗っていました。
濃い黄色と背景のトサカ林のコントラストが綺麗ですよ。

隣の岩にはアジアコショウダイygが居ました。
白と黒のパンダ模様なので遠くからでも目立ちます。

今日の目的は情報をもらっていた新顔のニシキフウライウオとクダゴンベでしたが、
残念ながら僕の目には入りませんでした…。

浅場ではトゲトゲウミウシが大量発生中です。
僕の中では結構珍しいウミウシという認識だったのですが、
どうやら今年に限っては普通種のようです。

左のハシゴにはイソギンポとカエルウオが居ます。
今日は水面付近も穏やかだったのでゆっくり撮影出来ました。

その他に見られた生物白イロカエルアンコウ、マツカサウオの群れ、イサキの大群、フリソデエビ、イトヒキアジの集団、アライソコケギンポなどです。

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カエルウオ
『 カエルウオ 』
イソギンポ
『 イソギンポ 』


トゲトゲウミウシ
『 トゲトゲウミウシ 』
黄イロカエルアンコウ
『 黄イロカエルアンコウ 』


白イロカエルアンコウ
『 白イロカエルアンコウ 』
トサカ林に居ます
『 トサカ林に居ます 』


Photo by TORU

秋の浜、ケイカイ 2007.11.14 晴れ
気温:21℃ 水温:22℃ 透明度:20m 風と波:南西2.0
今日は水曜日です。
平日なので今日もベストコンディションでした。

1本目は【秋の浜】へ潜りに行きました。
多少の波はありますが穏やかな海です。
海の中は透明度が20m水温が22℃です。
今日も「潜るなら今がチャンス」な海でした。

今日の見所フリソデエビのペアーです。
お客様のリクエストだったので真っ先に見に行きました。
今日も段落ちの壁穴の奥で、夫婦仲良く食事中でした。
お客様も納得の写真が撮れたようです。

大人気の白いクマドリカエルアンコウは今日も健在でした。
とっても観察しやすい場所に居るし、水深も浅いのでゆっくり撮影できますよ。

砂地ではヤシャハゼ、クロイトハゼ夫婦、ヒレナガネジリンボウ、ハナハゼ、 ダテハゼ、オトメハゼなどが見られました。
やっぱり水温が高いのでハゼ達の動きも活発です。

左のハシゴにはカエルウオが復活してました。
最近ダイビング雑誌のフォトコンで必ず登場するほど有名になっているので、 この復活は嬉しいですね。

その他に見られた生物アオサハギ、白&黒イロカエルアンコウ、ヒラメ、アカホシカクレエビ、ベニハゼ、モクズショイなどです。


2本目は【ケイカイ】へ潜りに行きました。
多少の波はありますが穏やかな海です。
海の中は透明度が20m水温が22℃です。
西側の海も絶好調ですよ

今日の見所タテジマヘビギンポです。
伊豆大島では超珍しい魚なので、発見した時は大興奮してしまいました。
ただ沖縄や海外では極普通に見られる雑魚のようです…。
鮮やかな朱色のボディー白いラインが美しい魚です。

先日発見したベニカエルアンコウは今日も健在で、
初めてお客様の前でお披露目されました。

癒しの砂地手間のカメ地帯では久しぶりに アオウミガメのペアーが見られました。
1匹は超巨大な個体で甲羅の大きさだけでも1mはある化け物のようなヤツでした。
もう1匹は普通サイズの個体で、すぐ隣で寄り添ってました。
大広間横のサメ穴にはネコザメが入ってました。
夏の間はずーっと空だったので、この復活は嬉しいですね。

その他に見られた生物アオブダイのペアー、イサキの群れ、テングダイの集団、ウミカラマツエビ、ホウセキキントキ、ガーベラミノウミウシなどです。

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フリソデエビ
『 フリソデエビ 』
ヒラメ
『 ヒラメ 』


タテジマヘビギンポ
『 タテジマヘビギンポ 』
巨大海亀
『 巨大海亀 』


Photo by 坂口様

秋の浜 2007.11.13 晴れ
気温:22℃ 水温:23℃ 透明度:25m 風と波:南西2.0
今日は火曜日です。
平日なので当然のように陸も海もベストコンディションでした。

今日も【秋の浜】へ潜りに行きました。
多少のウネリはありますが至って穏やかな海です。
海の中は透明度が25m水温が23℃〜22℃です。
しつこいようですが、潜るなら今がチャンスです。

今日の見所ヤノダテハゼです。
大島では非常に珍しいハゼです。
特徴である尾鰭の黄色〜朱色へのグラデーションが綺麗でした。
先輩地元ガイドさんに教えてもらいました。

さらに教えてもらったネタですが、
ちょっと深場にいるアヤトリカクレエビ×3個体も確認出来ました。
甲殻類の中でも1,2を争うほど擬態上手なエビです。

昨日見たホタテツノハゼっぽいハゼですが、
巣穴は再確認出来ましたが、肝心の本人の姿は拝めませんでした…。
今後もちょくちょくチェックしてみようと思います。

段落ちの水面付近では今日もイトヒキアジyg×7匹が泳いでました。
撮影にチャレンジしてみましたが、結構ナイーブな性格のようで、逃げて逃げて逃げまくり、結局、ピントの合う距離まで近づく事すら出来ませんでした…。

その他に見られた生物白クマ&白イロカエルアンコウ、ミスジスズメダイ、ジョーフィッシュ×2、イヤゴハタyg、チョコレート色のイロカエルアンコウなどです。

Messaged by TORU
ヤノダテハゼ
『 ヤノダテハゼ 』
大島では貴重な存在!
『 大島では貴重な存在! 』


Photo by TORU

秋の浜 2007.11.12 晴れ
気温:20℃ 水温:23℃ 透明度:25m 風と波:南西2.5
今日は陸も海もベストコンディションの最高な1日でした。
やっぱり平日は快適です。明日はさらに気温が上がる予報です。

今日はやっと収まってきた【秋の浜】へ潜りに行きました。
時折大きな波が来ますが問題なく潜れる海でした。
海の中は透明度が25m水温が23℃〜22℃です。
透明度が更に上がっています。何度も言いますが、潜るなら今がチャンスです。

今日の見所ホタテツノハゼっぽいハゼです。
久しぶりに正面の棚の深場に行きネタ探しをしていると、
体長3cm弱の黒っぽい生物が目に入りました。
パッと見は単なる木片ですが、ゆっくり接近してじっくり観察すると、
とりあえずそれがハゼである事がわかりました。
ライトを当てるとすぐに引っ込んでしまったので判別出来ませんでしたが、
多分、ホタテツノハゼなんだと思います。

近くではイヤゴハタygが見られました。
背中の白い輪紋がとっても美しいハタです。

さらにそのすぐ近くではウデフリツノザヤウミウシが見られました。
今年は夏場にも登場していたくらいなので、当り年になりそうな予感がします。

浅場の段落ちではフリソデエビのペアーが健在でした。
また体色が黒だったイロカエルアンコウですが、
今日見たらチョコレート色に変身してました。ちょっとビックリです。
大人気の白いクマドリ&白いイロカエルアンコウも健在でした。

段上の水面付近にはイトヒキアジygが泳いでました。
奇妙な形をした不思議な魚です。

その他に見られた生物シュンカンハゼ、アカスジウミタケハゼ、オルトマンワラエビ、メガネスズメダイyg、ミスジスズメダイなどです。

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ピカチュー
『 ピカチュー 』
イヤゴハタyg
『 イヤゴハタyg 』

アカスジウミタケハゼ
『 アカスジウミタケハゼ 』
オルトマンワラエビ
『 オルトマンワラエビ 』

シュンカンハゼの顔
『 シュンカンハゼの顔 』
フリソデエビのペアー
『 フリソデエビのペアー 』

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ケイカイ 2007.11.11 晴れ
気温:19℃ 水温:23℃ 透明度:20m 風と波:南西2.5
今日は昨日の大雨が嘘のように穏やかで良く晴れた日曜日になりました。

今日は夕方から【ケイカイ】へ潜りに行きました。
海はだいぶ穏やかになり、普通に潜れる状態になってました。
海の中は透明度が20m水温が23℃です。
温かくて青くて綺麗な海は継続中です。
潜るなら今がチャンスです。

今日の見所ヒゲダイのペアーです。
大広間に到着すると大きなヒゲダイ2匹が目に入ってきました。
求愛行動なのかお互いにクルクルと回転してました。
回転するのに夢中なのか、僕が近づいても回転し続けてました。

水路の壁ではムラサキウミコチョウが見られました。
体長2cmはある大きな個体だったので非常に目立ちました。
今年は本当にこのウミウシの当り年ですね。

さらに今日はやけにウミウシが目に入り、
イガグリ、ミアミラ、ニシキ、キャラメルなどのウミウシが見られました。

大広間手前のホウセキキントキが4匹に増えてました。
このまま順調に数が増えて行き、20匹位の群れになったら凄い事だし嬉しいですね。

透明度が良いのでタカベ&イサキの大群も迫力満点です。
やっぱり青くて綺麗な海って気持ち良いですね〜。

その他に見られた生物イソギンチャクモエビ、ベニカエルアンコウ、ホウライヒメジの集団、マツバギンポ、オオメハゼ、テングダイなどです。

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ヒゲダイのペア
『 ヒゲダイのペア 』
イガグリウミウシ
『 イガグリウミウシ 』

ニシキウミウシ
『 ニシキウミウシ 』
ミアミラウミウシ
『 ミアミラウミウシ 』

ミアミラの顔
『 ミアミラの顔 』
紫海胡蝶
『 紫海胡蝶 』

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王の浜 2007.11.10
気温:14℃ 水温:23℃ 透明度:20m 風と波:北東3.0
今日は大雨&大風で気温も14℃という厳しい土曜日となりました。

今日はどのポイントも荒れていましたが、何とか【王の浜】に潜れました。
海の中は透明度が20m水温が23℃〜22℃です。
湾内は泥水が入り込み視界不良ですが、ロープエンドまで行くと青い海でした。

今日の見所ミヤケテグリygです。
先月テーブルサンゴ地帯で発見した時は体長1cm弱の赤ちゃんでしたが、
たった2週間で約2cmまで急成長してました。
赤と白の斑模様がとっても美しい個体です。

近くのテーブルサンゴの上には体長約2.5cmのオキゴンベygが見られました。
透き通った薄い黄色がとっても綺麗で、背景となるテーブルサンゴとのコントラストが絶妙でした。

テーブルサンゴ地帯ではハナキンチャクフグの求愛、クログチニザyg、ミツボシクロスズメダイの成魚の群れ、ノコギリハギ、クギベラygなどの季節来遊魚が見られました。 水温が上がったので安心して泳いでいるような雰囲気です。

その他に見られた生物テングダイ、アカヒメジの群れ、イサキの大群、カゴカキダイの群れ、アオサハギygなどです。

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ケイカイ 2007.11.8 晴れ
気温:21℃ 水温:23℃ 透明度:15m 風と波:東1.5
今日は気温が20℃まで上がる温かい1日でした。

今日も【ケイカイ】へ潜りに行きました。
ただ日中は事務仕事に追われ、夕方4時エントリーのセミナイトになってしまいました。
海の中は透明度が15m水温が23℃です。
水温はとにかく温かい23℃です!
今日はドライスーツで潜りましたが、この水温ならウェットでも快適だと思います。
セミナイトだったので透明度は不明ですが15mは見えていたと思います。
今週末は狙い目ですよ〜!

今日の見所オオメハゼです。
薄いオレンジ色の体色に、濃いオレンジ色の斑点が美しいベニハゼの仲間です。
大島では珍しい魚で、しかもケイカイでは初めて見ました。
巣穴から顔だけだしている姿は可愛いですよ。

ケイカイでは、壁の小さな穴を覗くと、ベンケイハゼ
フトスジイレズミハゼなどが高確率で見られます。
どちらも穴の奥の方の天井にへばりついて生活しているので、
撮影するのに苦労しますが、ナイーブなハゼを撮る練習をするには最適な被写体です。

昨日発見したベニカエルアンコウザラカイメンカクレエビ、ウミカラマツエビは今日も健在でした。
同じ壁ではキンチャクダイyg、フエヤッコダイなども見られてます。

帰り際にはサツマカサゴも見られました。
全身真っ白のとっても目立つ個体でした。

8月頃からずーっと住み着いているサザナミヤッコ若魚は今日も健在でした。

その他に見られた生物クリアクリーナーシュリンプ、チュウコシオリエビ、コマチコシオリエビ、アオブダイ、テングダイ、ゾウリエビ、モクズショイなどです。

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サツマカサゴ
『 サツマカサゴ 』
フトスジイレズミハゼ
『 フトスジイレズミハゼ 』

オオメハゼ
『 オオメハゼ 』
目が大きい
『 目が大きい 』

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ケイカイ 2007.11.7 晴れ
気温:18℃ 水温:23℃ 透明度:20m 風と波:北東2.0
今日は良いお天気の過ごし易い1日でした。

今日も【ケイカイ】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が20m水温が23℃〜21℃です。
遂に黒潮が到着したようで、青くて温かくて激流の海でした。
黒潮の到着を待っていた方も多いかと思いますが狙い目は今週末ですよ!

今日の見所新顔のベニカエルアンコウです。
壁をジックリ観察しながらネタを探して泳いでいると
黄色いワタトリカイメンの中に上手く隠れているベニカエルアンコウを見つけました。
大広間手前の壁で発見しましたが、この壁でカエルアンコウの仲間を見たのは初めてです。

近くの筒型の海綿の中にはザラカイメンカクレエビが居ました。
ここには3本の海綿がありますが、全部の筒にこのエビが入ってました。

これまた近くにはウミカラマツエビが居ました。
このエビは本当に上手に擬態しているので居るとわかっていても探すのは大変です。

浅場では寄生虫付のイチモンジハゼが居ました。
この魚は何故か寄生虫に寄生されやすいようです。

その他に見られた生物ニシキウミウシ、シロイソハゼ、トカラベラyg、キンチャクダイyg、ミサキスジハゼ、テングダイ×3匹などです。

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新顔のベニカエルアンコウ
『 新顔のベニ 』
筒に住むザラカイメンカクレエビ
『 ザラカイメンカクレエビ 』

どこにでもいるサラサエビ
『 どこにでもいるサラサエビ 』
擬態上手なウミカラマツエビ
『 擬態上手なウミカラマツエビ 』
寄生虫付の一文字ハゼ
『 寄生虫付の一文字ハゼ 』
巨大ニシキウミウシ
『 巨大ニシキウミウシ 』

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秋の浜 2007.11.6 曇り
気温:18℃ 水温:21℃ 透明度:15m 風と波:北東2.5
今日は朝から曇り空のどんよりとしたお天気でした。

今日も【秋の浜】へ潜りに行きました。
最近はレア物がバンバン登場しているのでどうしても秋の浜に足が向いてしまいます。
海の中は透明度が15m水温が21℃〜20℃です。

今日の見所白いイロカエルアンコウです。
イロカエルアンコウと言えばオレンジ色・黄色・黒といったイメージですが、
今回登場したのは、何と真っ白な個体です。
水深4mという超浅場なので底揺れさえなければゆっくりと撮影出来ますよ。

左の砂地では知合いの現地ガイドさんがカミソリウオを教えてくれました。
体色が薄茶色で体長が10cm程の個体で、多分オスだと思われます。
今年は本当にカミソリウオの大当り年のようです。

情報をもらっていた黒いクマドリカエルアンコウですが、
教えてもらった石の付近を必死に探しましたが僕の目には入ってきませんでした。
まだ近所をウロチョロしていて、そのうちまたヒョッコリと登場してくれる事を祈ります。

黒クマを探している最中にはアカオビコテグリ、ジョーフィッシュ、アカホシカクレエビ、アオサハギygなどが見られました。

超アイドルの白いクマドリカエルアンコウは今日も健在でした。
今日はカメラを向けた瞬間に大きなアクビをしてくれたので、
大急ぎでピントを合わせてシャッターを切りました。
ちょっと寄りが甘い写真ですが、一応アクビの証拠写真は撮れました。

左のハシゴ付近では大島では珍しいクギベラygが見られました。
海外や沖縄に行けば極普通に見られる無視されるような魚ですが、
伊豆大島に登場すると、キッチリ注目される季節来遊魚です。

その他に見られた生物クロフチススキベラyg、メガネスズメダイyg、サラサゴンベ、オキゴンベyg、ダテハゼyg、コウベダルマガレイygなどです。

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白クマのアクビシーン
『 白クマのアクビシーン 』
大当り中のカミソリウオ
『 大当り中のカミソリウオ 』

珍しい白いイロカエルアンコウ
『 珍しい白いイロカエルアンコウ 』
どこにでもいるダテハゼ
『 どこにでもいるダテハゼ 』

アカオビコテグリの顔面
『 アカオビコテグリの顔面 』
トラウツボの下顎
『 トラウツボの下顎 』

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秋の浜 2007.11.5 晴れのちくもり
気温:19℃ 水温:20℃ 透明度:18m 風と波:北東2.0
今日は午前中は晴れ間もあったのですが、午後からは曇ってしまい肌寒かったです。

今日は【秋の浜】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が18m水温が20℃です。
透明度は良いのですが、水温がちょっと下がったようです。

今日の見所は遂に登場した白いクマドリカエルアンコウです。
通称:白クマと呼ばれている白×オレンジ色のとっても綺麗な魚です。
体長2.5cmほどの可愛い盛りの大きさです。
黒クマも良いけれど、やっぱり白クマの方が可愛いかも知れません。
昨日港でお客様の送迎をしている時、地元先輩ガイドに情報をもらいました。
いやー本当に情報ありがとうございます。

白クマを探している最中にはルージュミノウミウシ、トゲトゲウミウシ が見られました。
今年はトゲトゲウミウシの当たり年のようです。

その他に見られた生物コガネキュウセンyg、コガネスズメダイyg、フリソデエビ、ミサキウバウオ、 カエルウオ、ベニハゼ、黒いイロカエルアンコウなどです。

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クマドリカエルアンコウ
『 クマドリカエルアンコウ 』
通称:白クマ
『 通称:白クマ 』
体長2.5cm
『 体長2.5cm 』
本当に可愛いですよ
『 本当に可愛いですよ 』

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ケラマモドキ、ケイカイ 2007.11.4 晴れ
気温:20℃ 水温:21℃ 透明度:18m 風と波:北東2.0
今日は気温が20℃まで上がる温かい1日でした。
今日は豚汁サービスDayだったのでダイビングの合間に海辺で温かい豚汁を食べました。
豚汁は体の中から温まるので次のダイビングへのヤル気が湧いてきます。

1本目は【ケラマモドキ】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が18m水温が21℃です。
秋らしい綺麗な海なので十分に地形を堪能出来ます。

今日の見所テングダイ&カゴカキダイです。
どちらもタイガース柄(黄色と黒の縞々模様)の目立つ魚が同じ岩で群れてました。
このポイントだけですが、何故かいつもこの2種類の魚が一緒に見られます。
不思議ですね〜。

沖合いのカメの寝床&サメ穴でアオウミガメ&ドチザメを狙いましたが、
残念ながら今日はどちらともお留守でした。

ホールでは相変わらずキンメモドキが群れてましたが、
今日は岩穴の中に隠れており、大群というよりは群れレベルでした。

その他に見られた生物ケサカケベラyg、ハマフエフキの夫婦、クマノミの夫婦、カタクチイワシの群れ、マツカサウオの集団、お腹パンパンのアカエソなどです。


2本目は【ケイカイ】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が18m水温が21℃です。
こちらも透明度が良いので地形&群れを満喫出来ます。

今日の見所ホウライヒメジ&メジナの大群です。
イボヤギの根のテッペンに登ると、いつも何かしらの大群が見られます。
今日はホウライヒメジとメジナが皆同じ方向を向いて漂ってました。
透明度が良いのでこの風景は迫力がありますよ。

いつもの壁ではいつものテングダイが今日も見られました。
今日は4匹で仲良くホバリングしてました。

浅場ではアオリイカの群れが見られました。
明るい太陽の下で見るイカのシルエットはちょっと素敵でした。

その他に見られた生物オルトマンワラエビ、カザリイソギンチャクエビ、クマノミの夫婦、ミツボシクロスズメダイいっぱい、スケロクウミタケハゼ、カゴカキダイの集団、ツユベラygなどです。

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秋の浜 2007.11.3 晴れ
気温:18℃ 水温:22℃ 透明度:18m 風と波:北東2.0
今日は気温は20℃を下回ったものの、天気の良い過ごし易い1日でした。

今日は【秋の浜】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が18m水温が22〜21℃です。
地形を楽しむには十分な透明度です。水温も20℃以上をキープしてます。

今日の見所黒いイロカエルアンコウです。
登場した場所は1ヶ月前に体長2cm程の幼魚が出た場所と同じなのですが、
今日見た個体は体長が4cmもありました。
1ヶ月で2cmも成長するのか微妙ですが、多分同じ個体だと思われます。

正面の際ではニセボロカサゴが見られました。
体長が20cm近くはある大きな個体で、頻繁にアクビを繰り返してくれました。

浅場のアイドルフリソデエビ×3は3匹とも健在でしたが、
ペアーの方は餌であるアカヒトデと共に岩の奥の方に入り込んでおり、
非常に見づらい状況になってました。

右のハシゴ近くではイワシの仲間の大群で海中が埋め尽くされてます。
ライトの光をあてると一斉に動き出します。
いつまで見てても本当に飽きないですよ。

その他に見られた生物ヤシャハゼ、アライソコケギンポ、クロイトハゼ、アカホシカクレエビ、コガネキュウセンyg、キンチャクダイygなどです。

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秋の浜 2007.11.2
気温:18℃ 水温:22℃ 透明度:15m〜20m 風と波:北東2.0
今日は朝からずーっと雨降りの憂鬱な1日でした。

今日も日中は事務作業をして夕方からセミナイト状態の【秋の浜】へ潜りに行きました。
海の中は透明度が15m〜20m水温が22℃です。
透明度が抜群です!やっと秋のベストシーズンらしい海になりました。
水温も浅場は22℃もあるので快適ですが、深場はちょっと冷たいです。

今日の見所赤いカミソリウオのペアーです。
砂地で当てもなくウロウロしていると、偶然にもユラユラしているペアーに遭遇しました。
どちらの個体も真紅のボディーをした綺麗なペアーでした。

左の砂地のさらに左の沖合いへ行ってみると、
サカタザメが見られました。
大島では結構珍しい魚です。
すぐ側ではカスザメも見られました。
秋の浜でカスザメを見たのは久しぶりのような気がします。

浅場のアイドルフリソデエビ×3や、
バラハタyg、ハナタツ、コウワンテグリyg、ベニハゼなどは健在でした。

段落ちの壁にはイチモンジハゼがたくさんいます。
マクロ撮影の練習をするには最適な被写体ですよ。

その他に見られた生物ツユベラyg、コブヌメリ、アオサハギyg、ミサキウバウオなどです。

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ケイカイ 2007.11.1 小雨
気温:18℃ 水温:21℃ 透明度:15m 風と波:北東2.0
今日は薄曇りの肌寒い1日でした。

日中は事務作業をしていたので夕方から【ケイカイ】の潜りに行きました。
海の中は透明度が10m水温が22〜21℃です。
水温が上がったので快適に潜れるのですが、逆に透明度が下がってしまいました。
黒潮は大島の東側に向かって流れているので、西側の海の方が暗いようです。
ただ流れは久しぶりの激流で気持ち良くドリフト出来ました。

今日の見所子供のアオウミガメです。
登場した水深は何と5mという浅場です。
エントリー直後にある狭いトンネルの中で休憩中だったようです。
甲羅の大きさが50cmにも満たない小さな海亀でした。
今まで見た中では最も小さな個体です。

根のトップ付近のソフトコーラルでは ヒメゴンベ&ミナミゴンベが見られました。
何とか撮影しようと試みるのですが今日は流れが強かったので、
根に必死に掴まっていても飛ばされそうになり大変でしたが、
やっと何とかミナミゴンベだけは撮れました。

今日は本当に流れが強かったのでマクロ生物は探さずに
とにかく大物狙いで泳ぎまくりました。
沖合いから右の癒しの砂地まで幅広く潜ってみましたが、
これといった大物には出会えずにケラマモドキ側の出口に到着してしまいました。
もうちょっと黒潮が寄らないと大物は期待できないようです。

その他に見られた生物テングダイ、コロダイ、ホウライヒメジの集団、アカエイ、 ヒラタエイ、アオブダイなどです。

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ミナミゴンベの正面顔
『 ミナミゴンベの正面顔 』
ミナミゴンベの横顔
『 ミナミゴンベの横顔 』

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