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大島のダイビングポイントについて

下記の5つのポイントをご案内させて頂きます。

すべてのポイントがビーチから海に入っていくスタイルのビーチエントリーのポイントです。

強風や台風接近中という状況でも、島影になるポイントは比較的穏やかというパターンが多いので、

すべてのポイントがクローズしてしまう日はめったにありません。

お客様のレベルや体調、その日の海況や潮汐などを考慮し、当日の朝に潜るポイントを決定します。

潜ってみたいポイントのご希望があれば、状況が許す限り、リクエストにお応えします。

イエローダイブがオススメするポイントはケイカイトリプルアーチです。

ケイカイは黒潮接近時には良い流れが入り込むため、ビーチなのにドリフトダイブが楽しめる大物も狙えるポイントです。

トリプルアーチは3つのアーチが連続して登場する大島で一番ダイナミックな地形を楽しめるポイントです。


 

 

ケイカイ  

ケイカイはイエローダイブがオススメするポイントです。

黒潮接近時には良い流れが入り込むため、ビーチなのにドリフトダイブが楽しめる大物も狙えるポイントです。

沖に向かって連なったいくつもの根が、何十本もの水路をつくり、複雑に入り組んだ迷路のようになっています。

当店のガイドは各水路の流れの向きと強さを把握しているので、ビーチポイントではありますがドリフトダイブも楽しんで頂いてます。

大島No.1の大物ポイントで、海亀はもちろん、6月~9月の期間は黒潮が接近すれば高確率でハンマーヘッドの群れが見られます。

 

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トリプルアーチ  

3つの大きなアーチが連続して登場する大島で最もダイナミックなポイントです。

かつてはボートポイントでしたが、ビーチからも行けるんじゃない!っという感じで、

当店スタッフがビーチからの最短ルートを開拓した当店オリジナルのポイントです。

夕方になるとアーチの中に群れるイサキの数と密度は皆さんの想像を軽く越えてきます。

マツカサウオの大集団も見所です。

泳ぐにはちょっと遠いので水中スクーターを利用します。

 

トリプルアーチ

 
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王の浜  

王の浜は大島で唯一テーブルサンゴが群生するポイントです。

浅場のロープ移動が約60mもあり、深度もあるので、ちょっと上級者向けのポイントです。

黒潮が直撃しやすいポイントなので、タイミング良く黒潮の海に入れれば、真っ青で暖かい海を堪能できます。

北東風に強いポイントで、猛烈な北東風が吹くと、唯一ここ王の浜だけ潜水可能になる事も結構あります。

 

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ケラマモドキ  

ケラマモドキは当店のオリジナルポイントです。

逆潮と呼ばれる、いつもとは別の流れがかかる時に、ロングドリフトを狙って潜ります。

ドリフト中にはかなりの高確率で海亀とドチザメが見られるポイントです。

癒しの砂地と呼ばれる場所があり、そこでボーっと水面を見上げていると、日頃の疲れが一気に解消されますよ。

浅場には迷路のような水路があり、行き止まりにはホールがあります。このホールは多分大昔の側噴火の跡だと思われます。

 

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秋の浜  

秋の浜は雑誌でも特集される程のスーパービーチポイントです。

溶岩で出来た桟橋からENし、梯子でEXするというちょっと珍しいポイントです。

ソフトコーラルが林の様に群生する深場や、頻繁にレア生物が登場するゴロタや、

人気のハゼ達が集まる砂地などなど、様々な環境があるので、様々な生物が登場します。

8月~10月の期間は、幻のサメである「ニタリ」が頻繁に登場します。

マクロ生物に夢中になって下ばかり向いていると見逃してしまうので、たまには水面を見上げてみて下さいね。

 

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野田浜  

野田浜はライセンス講習や体験ダイビングでも利用される初心者向けのポイントです。

エントリー口にロープが設置してあるので、潜降も楽チンです。

初心者向けとは言え、大島で一番地形が面白いポイントで、溶岩が造り出した大小2つのアーチがあり、

大きい方のアーチは日本ジオパークのジオサイトに認定されています。

 

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