ポイント紹介
ケイカイ(ビーチ)
Yellow-Diveが自信を持ってオススメする当店一押しのポイントです。
黒潮の恩恵を最も受け易いポイントで、迷路の様に入り組んだ複雑な根の間を巡るという、探検気分を満喫できる 地形派向けのポイントです。
複雑な地形と激しい流れの為、上級者向けと思われているポイントですが、当店では初心者の方でも安全に楽しく 潜って頂いています。
さらにこのポイントの魅力と言えば、黒潮の入り込み具合にもよりますが、7月〜10月に見られるハンマーヘ ッドです。
ビーチエントリー&最大水深18mというお手軽な条件で、ハンマーヘッドが狙えるポイントは世界中探してもそ うそう無いハズ?です。
ウミガメもは通年で見られ、特に冬場は超高確率で見られますよ。
≪エントリー方法≫ 岩場からのビーチエントリー
≪最大水深≫ -18m
≪レベル≫ 初級者からOK
≪シャワー≫ 野田浜のシャワーを利用します(車で2分)
≪駐車場≫ 6台分
ケラマモドキ(ビーチ)
Yellow-Diveでしか潜れない当店オリジナルポイントです
複雑に入り組んだ根 & 癒しの砂地 & 神秘的なホール & 迷路の様な溝など、3拍子揃ったダイナミックな 地形が魅力のポイントです。
黒潮の枝流の影響で、ほぼ一定方向に流れている為、エントリーしてからエキジットするまで、気持良くドリ フトダイブできます。
最大水深が14m、平均水深が8mと浅いので、初心者の方でも楽しんで頂けます。
ここは大物も狙えるポイントでかなりの確率でウミガメに出会えます。
お隣りのポイントケイカイではハンマーヘッドも見られているので、
ここでも大いに期待できます。
≪エントリー方法≫ 岩場からのビーチエントリー
≪最大水深≫ -15m
≪レベル≫ 初級者からOK
≪シャワー≫ 野田浜のシャワーを利用します(車で2分)
≪駐車場≫ 6台分
秋の浜(ビーチ)
大島の中で最も人気のあるポイントです。
ここの魅力は何と言ってもマクロ系生物の豊富さです。ダイバーのアイドル的な存在であるイザリウオ類やハ ナタツ、ネジリンボウ&ヤシャハゼなどなどレアな生物が盛りだくさんです。
さらに毎年7月〜12月位までの間、ニタリ(オナガザメの仲間)かなりの高確率で見られます。
体長2m〜4mのサメが目の前を横切るシーンは迫力満点です。
また、エントリー(ジャイアントストライドエントリー)&エグジット(ハシゴ)がボートダイビングと同じ で楽で近いのも魅力の1つです。
≪エントリー方法≫ 岬からのジャイアントストライドエントリー
≪最大水深≫ 沖はどこまでも深いですが、当店では最大-30mまで
≪レベル≫ 初級者からOK
≪シャワー≫ 有り
≪駐車場≫ 40台分以上のスペース有り
野田浜(ビーチ)
5人程のダイバーが同時にくぐれる溶岩アーチが有名な地形派向けポイントです。
分かり易い地形と最大水深-13mという浅さの為、講習や体験ダイビングなどでも利用される癒し系のポイ ントです。エントリー口から沖に向って、海底にロープ&チェーンが張ってあるのも便利です。
沖まで続いた溶岩の根の下には、高確率でネコザメが見られる穴、巨大なアオブダイの寝床になってる穴があ り、根の壁には、各種ウミウシや、数は少ないけどイザリウオなどが付いています。 さらにアーチの先は、どこまでも続く広大な砂地となっています。
野田浜の見所と言えば、人懐っこいハマフエフキです。 体長60cmはある銀色の巨体が、ちょっとビックリするくらいに接近してきます。 夏場には、ケイカイ同様、ハンマーヘッドが見られる事もあります。
≪エントリー方法≫ 砂利浜からのビーチエントリー
≪最大水深≫ -13m
≪レベル≫ 初級者からOK
≪シャワー≫ 有り
≪駐車場≫ 15台分位のスペース有り
王の浜(ビーチ)
伊豆大島で唯一テーブルサンゴの群生が見られる貴重なポイントです。
高低差のあるダイナミックな根の下には、マツカサウオの大群や巨大なクエが見られます。 さらに大物も狙えるポイントでもあり、カツオやマグロなどの大型回遊魚が見られます。 2004年の秋には2匹のマンタも出現しました。(1回ポッキリ)
メインの根までの距離が遠いのと、平均して水深が深いため、エアー消費に注意が必要です。
≪エントリー方法≫ 階段からのビーチエントリー
≪最大水深≫ -28m
≪レベル≫ 中級者以上(水中の移動距離が長く、平均水深が深い為)
≪シャワー≫ 無し
≪駐車場≫ 10台分位のスペース有り
トウシキ
大島の最南端にあるビーチポイントです。
ビーチポイントとは思えない程のダイナミックな地形&群れ&大物が見所ですが、
最南端のポイントなのでビックリするような季節来遊魚も登場します。
大島で唯一タイドプールがあるポイントで、
タイドプール内にはイソギンチャクの大群生や各種サンゴが群生しており、
太陽の光が差し込むと南国ムードタップリで、海外の海にも負けません。
2008年は幻の魚である『ゼブラ模様のソウシカエルアンコウ』が登場中です。
≪エントリー方法≫ ビーチエントリー
≪最大水深≫ -20m
≪レベル≫ 初級者からOK
≪シャワー≫ 無し
≪駐車場≫ 5台分位のスペース有り
トリプルアーチ
大島の南西部に位置する野増漁港から出航するボートポイントです。
潜降用に設置されたブイを利用して-18mの海底に到着すると、そこには海外や沖縄の海に負けない程の南国 っぽい海が待っています!
このポイントの一番の見所は名前の由来となった3つの個性的なアーチです。 1つ目のアーチは、3つの中では一番大きく、V字型のダイナミックなアーチです。 2つ目のアーチは、大物が狙える期待のアーチです!ネコザメはもちろんのこと、体長1m以上の巨大クエや、 10匹以上のテングダイの群れなどが高確率で見られます。 3つ目のアーチは、アーチの反対側から太陽の光が差し込むと神秘的なアーチです。
その他にも数十匹のドチザメが寝ているドチザメの穴や、珍しいハゼも見られる砂地などもあります。
≪エントリー方法≫ ボートエントリー(潜降ブイあり)
≪最大水深≫ -23m
≪レベル≫ 中級者からOK
≪シャワー≫ 無し
≪駐車場≫ 3台分位のスペース有り
八磯
大島の南端にある波浮漁港から出航するボートポイントで、
とにかくダイナミックな地形が魅力的な大島とは思えないポイントです。
エントリーするとまずは大島で一番大きいアーチが登場します。
ここを抜けると高低差の高いクレバスが始まり、
根の下のオーバーハングを覗くと巨大エイやネコザメが休憩しています。
そして沖の離れ根へ行くと、メインイベントであるドチザメたっぷりの長いトンネルが登場します。
大物・群れ・地形派のダイバーには堪らない物凄いポイントです。
≪エントリー方法≫ ボートエントリー(潜降ブイなし)
≪最大水深≫ -25m
≪レベル≫ 中級者からOK
≪シャワー≫ 無し
≪駐車場≫ 3台分位のスペース有り

